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tomotomo9696

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NEMのローカルハーベストと委任ハーベスト

※これはNISとNCC使用者向け記事です。lightwalletのことはよくわかりません。

NEM(New Economy movement)には取引をblockに記帳してみんなが払った手数料を報酬としてもらうハーベストというものがあります(詳細はほかの方が書いているので割愛)
が、ローカルハーベストと委任(Delegated)ハーベストがあり、どちらを使ったらいいかよくわからない方もいるのではないのでしょうか。

(NCCのトップページ「ハーベスティングを開始する」ボタンはローカル、その右上「 Delegated harvesting」ボタンは委任です。)

以前Twitterで話題になり軽く調べて図を作ったので一応ここにも載せておきます。
(内容が正しい自信がないので軽く見ていただけると嬉しいです。)

--追記 リサイズされて読みにくいのでしっかり見たい方は http://i.imgur.com/UsvVsdW.jpgこちらで --

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

つまり、1台の(自分の)PCでNISとNCCを両方起動させる場合はローカルで問題ありません。
委任ハーベスティングはインターネット上にあるNISを参照しない限り使用する必然性はありません。
無駄に手数料がとられるだけです。

※1 NCCは秘密鍵を管理します。管理している秘密鍵に対する取引をNISに問い合わせたり、署名した取引をNISにネットワーク上に流してもらうように言ったりします。

※2 NISはブロックチェーンを管理します。ブロックエクスプローラのような機能を備え、NCCへ取引データを提供したり、NCCが発行した取引をNEMネットワークへ流すための橋渡し役になったりします。

※3 ハーベスティングはNISのお仕事です。

NCCとNISに役割が分かれてるせいでわかりにくく感じるかもしれませんが、そのおかげで全員がblockデータをダウンロードしなくてもいいシステムになっているのです。

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最終更新日:2016-03-28 00:06

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